atsusta 趣味ブログ

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2020年前半の将棋タイトル戦

 豊島竜王・名人、渡辺三冠、永瀬二冠 の3人を中心に2020年前半のタイトル戦が進んでいます。

現在進行中のタイトル戦

ー 棋王戦 ー
渡辺棋王 VS 本田五段 の戦いで、現在 渡辺棋王が2勝1敗と防衛に王手をかけています。

ー 王将戦 ー
渡辺王将 VS 広瀬八段 の戦いで、現在 2勝2敗です。ここまで先手が勝っています。どちらかがそれを崩すのか、振り駒の影響が出るのか楽しみです。

3月は渡辺3冠が2つのタイトル戦を並行して実施し、4月からは名人戦が始まります。

4月からは名人戦と叡王戦

ー 名人戦 ー
豊島名人 VS 渡辺三冠です。
渡辺三冠が初の名人となるか、豊島名人が初防衛するか注目の一戦です。
名人戦の前にあった豊島名人 VS 渡辺三冠の叡王戦 挑戦者決定三番勝負は2勝1負で豊島名人が勝っています。

ー 叡王戦 ー
永瀬叡王 VS 豊島竜王・名人です。
豊島竜王・名人は、名人戦と並行して戦うことになります。
永瀬叡王は粘り強いので長手数となりそうな予感がします。

その他のタイトル戦

ー 棋聖戦 ー
決勝トーナメントが始まりました。
藤井七段が初戦に勝利し、残り3勝すると最年少タイトル挑戦の記録更新です。本棋戦が記録更新のラストチャンスになります。
藤井七段と反対の山では、初戦に豊島竜王・名人と永瀬二冠があたります。藤井七段が決勝までいった場合は、対戦相手として有力な2人です。

ー 王位戦 ー
挑戦者決定リーグが進行中です。
豊島竜王・名人、永瀬二冠に加え藤井七段も入っています。
勝率が高い藤井七段にとって紅組、白組に分かれてのリーグ戦は優位だと思われます。最年少でのタイトル奪取が期待されます。
最年長で初タイトルを取った木村王位と藤井七段のタイトル戦が実現すれば、歳の差もあり盛り上がりそうです。

ー 王座戦 ー
二次予選が進行中。

 

棋聖戦、王位戦は、豊島竜王・名人、永瀬二冠、藤井七段の3人に注目です。

 

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