atsusta 趣味ブログ

好きな趣味を気ままに綴ってます

感謝の気持ちが一番!「好きとネットを接続すると、あなたにお金が降ってくる」

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる posted with ヨメレバ 立花岳志 サンマーク出版 2018-03-23 Amazon Kindle 7net 雑誌で見かけて、タイトルが気になって読み始めた本です。 最初の方は、たんたんと読み進めて4章まで読み終…

ブロックチェーンで世の中は変わる?「入門 ビットコインとブロックチェーン」

入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書) posted with ヨメレバ 野口 悠紀雄 PHP研究所 2017-12-20 Amazon Kindle 7net 最近読む本の中によく出てくる言葉「ブロックチェーン」 これからの世の中を大きく変える技術のようだが、なにものかが…

私とは?「ψの悲劇」

ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス) posted with ヨメレバ 森 博嗣 講談社 2018-05-09 Amazon Kindle 7net Gシリーズ 11作目です。 シリーズは残すところ本作と次作の2冊となりました。どこまで進むか楽しみにして読み始めました。 淡々と 物語が…

本屋さんで見つけた素敵な”ほん”

とある休日。 ふらっと本屋さんに立ち寄り、いつも通り新刊コーナーをチェック! 少しずつテンションが上がっていくなか見つけたのが、この本。 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 posted with ヨメレバ デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペ…

未来が到来する速度が変わるかも!?「未来予測の技法」

時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法 (リベラルアーツカレッジ) posted with ヨメレバ 佐藤 航陽 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2018-01-26 Amazon Kindle 7net 「お金2.0」を読んで共感をもてたので本書も読み始めた。 www.atsusta.c…

考えることを考える「東大教授が教える知的に考える練習」

東大教授が教える知的に考える練習 posted with ヨメレバ 柳川 範之 草思社 2018-02-09 Amazon Kindle 7net 有意義に頭は使いたいものです。そんな思いから本書を読み始めました。 情報があふれている現代においてどう頭を使えばうまく取捨選択し有効に活用…

絵画を読んでみると面白い「西洋美術史」

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」 posted with ヨメレバ 木村 泰司 ダイヤモンド社 2017-10-05 Amazon Kindle 7net 今まで美術館に行っても、漠然としか絵を見てこなかった。 そこから一歩踏み出そうと思い本書を手に取りました。 絵が…

未来を考える「人間の未来 AIの未来」

人間の未来 AIの未来 posted with ヨメレバ 山中 伸弥,羽生 善治 講談社 2018-02-09 Amazon Kindle 7net 藤井聡太六段で盛り上がっている将棋界。今月の竜王戦5組決勝では、7段昇段がかかってます。 そんな中、今だ健在なのが羽生竜王。永世七冠に国民栄誉…

アイデアに困ったら、本を読んでみよう!

先人の知恵を借りるとアイデアも出てくる気がします。 薄くてサクッと読めるおすすめな本が「アイデアのつくり方」 組み合わせて関係性をストーリーにすることが大事! 5つのステップで考えてみる。 アイデアのつくり方 posted with ヨメレバ ジェームス W.…

逃げた先に待ち受けていたのは... 「青空と逃げる」

青空と逃げる (単行本) posted with ヨメレバ 辻村 深月 中央公論新社 2018-03-20 Amazon 7net かがみの孤城 で本屋大賞を受賞した辻村深月さんの最新刊です。 とある事情から逃避行を続ける母子の物語。母と小学生の息子の視点が交互に入れ替わりながら話が…

「命売ります」物語の世界に引き込まれます

命売ります (ちくま文庫) posted with ヨメレバ 三島 由紀夫 筑摩書房 1998-02-01 Amazon 7net BSでドラマ化された三島由紀夫の娯楽作品です。 命を売ることを商売に考えた青年の連作作品。 読みやすいのですっと物語の中に入り込めます。続きが気になり、…

2018年 本屋大賞 で読んだ本、読みたい本

2018年の本屋大賞の順位が決まりました。 1位は、 かがみの孤独 かがみの孤城 posted with ヨメレバ 辻村 深月 ポプラ社 2017-05-11 Amazon Kindle 7net 辻村深月さんは、好きな作家の一人です。 読みたいと思いつつまだ読めていなかった作品が1位でし…

雑誌で見つけた知的好奇心を刺激する本

喫茶店で雑誌を眺めていると、素敵な本の紹介がありました。 知的好奇心を刺激されます。 東大の数学入試問題を楽しむ エレガンスな世界に浸ってみたいです。 東大の数学入試問題を楽しむ: 数学のクラシック鑑賞 posted with ヨメレバ 長岡亮介 日本評論社 2…

つながりが続々と明らかに、「血か、死か、無か?」が楽しい!

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ) posted with ヨメレバ 森 博嗣 講談社 2018-02-22 Amazon Kindle 7net Wシリーズの8作目です。 今回は、シリーズの大きな流れがぐっと進んだ感じです。 人工知能と人 前半は人工知能的な感じ…

音楽が聞こえてくる本「蜜蜂と遠雷」

ピアノコンクールをめぐる物語。 ピアノ演奏者4人を中心とした話が魅力的なのに加え、物語が交錯する様が心地よい。 4人の心の動きも秀逸で、夢中で読み進めました。 演奏者にも、観客にも、審査員にもなれて楽しく世界観にのめりこめます。 美しい音楽が…

大どんでん返しの結末は?「婚活中毒」そうくるか!

雑誌で紹介されていたので手に取ってみた。 4つの話で構成されています。どれも最後に意外な結末が待ってます。久々にこういった小説を読んだので、大どんでん返しの結末が楽しくて一気に読了。短時間でサクッと読めます。 3話目のリケジョの婚活は、デー…

ラジオで聞いた気になる本

ラジオから流れてきた本の紹介で耳にとまったのが、365日の本。 一日、一冊本の紹介が書かれているとのこと。 ということは、365冊、紹介してくれるということですか。 新たな本との出会いがありそうです。 365日のほん posted with ヨメレバ 辻山良雄…

本屋で見つけた気になる本

気持ちいい天気だったので、駅前の大型書店まで足を運びました。 たくさんの本に囲まれた空間は、素敵です。 楽しい気分で本のタイトルを眺めていると、 ラプラスの魔女 が目に留まりました。櫻井翔さん主演で5月に映画化とあります。超能力のような力はなん…

価値とは何か? 「お金2.0」を読んで感じたこと

未来を予測する参考に本書を手に取りました。 印象に残った言葉は、お金はツール。言われてみれば確かにそうです。 それと、コモディティ化していくお金。この発想は持ってなかったのでなるほどなと思いました。 テクノロジーの進化で世の中の考え方が変わっ…

知的好奇心を刺激する/「文系のための理数センス養成講座」感想

あなたは、理系ですか? それとも、文系ですか? 日本ではなじみの言葉です。でも、海外ではそうした区別は希薄のようです。 もともと科学は、哲学から出発しています。そうした考えから出発した国では文系、理系は関係ありません。日本は、科学を明治時代に…

成功をサイエンスで解き明かす/「残酷すぎる成功法則」感想

最近興味がある脳科学。脳の仕組みが解明されるにつれて、いろんなことが科学で説明できるようになってます。 計画 計画を立てるのがストレスも減り良いとのこと。確かに、紙に書き出して見えるかすると何が引っ掛かっているか整理できます。 大事なこととし…

1月の気になる新刊「鉄鼠の檻」と「日本再興戦略」

1月の気になる新刊を紹介します。 「鉄鼠の檻」 京極夏彦さんの京極堂シリーズ第4弾。キャラクターが読んでいて楽しい小説です。 22年前に書かれた本ですが、今回、永久保存版として発売されました。 読むというより、飾って眺めていたい本です。 鉄鼠の…

これからの時代を考える/「サービスデザインの教科書」感想

最近よく聞くサービスデザイン。これからの時代を生きる上で知っておくべきだと思い読み始めました。 分かりやすく書かれており、入門書としてはぴったりです。事例もあるのでイメージしやすいです。 モノからコト これからは、価値共創の時代。サービス・ド…

ハンモックでゆったり読書

のんびり読書をするためには、何が必要だろうか? 真っ先に思いつくのが、南の島。ハンモックに揺られながらの読書です。なんとも贅沢な時間の過ごし方です。 それにピッタリの商品が、雑誌に載ってました。お値段もそこそこで、部屋にハンモックを設置でき…

ママチャリがいい味出してます!/「あとは野となれ大和撫子」(宮内 悠介)感想

題名に惹かれて読み始めました。 少女たち 舞台は中央アジア。小国で、突然政権を担うことになった少女たちが活躍します。 少々、設定は強引な感じですが、キャラクターが読んでて楽しいです。アニメのキャラに近い感じがしました。 違う顔が 中盤に差し掛か…

魅力的なロボットがまたもや登場!その名は「R2-D2」

www.youtube.com デアゴスティーニから出ているロボット「ロビ2」を作成中のさなか、新たなロボットが刊行されました。 その名は、「R2-D2」。スター・ウォーズでお馴染みの愛らしいキャラクターです。 youtu.be この映像を見て、欲しくなりました。 …

「すべての疲労は脳が原因3<仕事編>」の感想/諦めることも大事

シリーズ3作目です。 今回は、いかに脳を疲れないように仕事をするかです。1作目、2作目も脳の仕組みが分かりやすく書かれているのでお勧めです。 広告 // トータルパワー 自律神経のトータルパワーという言葉を初めて知りました。脳疲労に直結して、その…

「セトウツミ」を一気読み/何気ない会話が意味を持つ瞬間

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス) posted with ヨメレバ 此元 和津也 秋田書店 2013-12-06 Amazon Kindle 「セトウツミ」全8巻を一気に読みました。 きっかけは、映画 飛行機の中で何気なく見たのがきっかけでした。映画のタイトルを眺めていた…

聴いて楽しむ「サピエンス全史」/虚構とは?

どうしてサピエンスがここまで繁栄できたのか。どこに向かっていくのか。「サピエンス全史」を読むと理解できます。「虚構」という説明に、はっとさせられます。 オーディオブック 物語としても楽しく読める「サピエンス全史」が、12月22日からオーディオブ…

虚構の世界へ迷い込む/「ペガサスの解は虚栄か?」(森博嗣)感想

Wシリーズの最新作。7作目です。 毎回、シリーズの大きな流れがどこまで進むか楽しみで手に取ります。エピローグを楽しみにして読み始めました。 人工知能 新たな人工知能が登場します。主人公のハギリが、その人工知能と合う所から物語が始まります。そこ…