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還元率が高いカード3選!

利息が低い今の時代、買い物のたびに1%以上ポイントが還元されるクレジットカードやプリペイドカードはうれしいですね。1%の還元で年間100万円買い物をすると、1万円ポイントで得します。

それでは、還元率が高いカードを見ていきましょう。

LINE Pay カード

還元率:2%

非常に還元率が高い、一押しのカードです。キャンペーンで、たまに4%になるので、その時はさらにチャンスですね。

カードのタイプは、プリペイド式です。JCBのクレジットカードが使えるお店であれば、実店舗もネットも概ね使えます。お店で一部使えないところもあるようですが、私が使った限りでは極まれにある程度でした。その他、使えなかったところとしては、ガソリンスタンドや公共料金の支払いがありました。

カードは、LINEアプリから誰でも申し込めます。その時に、カードのデザインを選べます。シンプルなのからかわいいデザインまであるので、少々迷いますね。私は、かわいいデザインにしました。その為、コンビニで使うと、「わっ!かわいい、こんなのあるんですね」と女性の店員さんから言わてしまいました。少々気まずい思いをしましたが、気に入っているので良しとします。

カードを使用するには、お金をチャージする必要があります。チャージされた分しか使用できませんので、残金を気にして使う必要がありますね。チャージの方法は、銀行口座やコンビニ等で実施する方法があります。便利なのは、銀行口座を登録して、そこからオートチャージにする方法。1万円を切ると1万円チャージと設定すれば、常に1万円はキープされた状態になります。チャージをし忘れて使えない、ということはなくなりますね。

カードを使うと、支払いごとに2%のポイントが付与されます。そうして貯まったポイントは、1ポイント1円で、1ポイントからLINE Pay カードにチャージ可能です。ポイントが無駄なく使えていいですね。

 

P-one Wiz

還元率:1.5%

年会費無料のクレジットカードです。

リボ払い専用カードの為、手数料に注意する必要があります。手数料を気にせず使うには、一括払い(ずっと全額コース)に変更すると良いです。すると、他のクレジットカード同様一括払いとなり手数料が取られないです。 

カードを使うと、請求時に1%割引されます。割引は支払いごとで、小数点以下は切り捨てられて計算されます。自動で現金値引きされるので、手間いらずでうれしいですね。

割引以外に、ポイントも貯まります。1,000円ごとに1ポイントです。ポイント対象は、1%引かれた後の金額です。支払いごとに0.1%ポイントが、小数点1桁まで付与されます。それを、月で請求された利用項目分足し合わせて最終のポイントになります。足し合わされた後の小数点以下は切り捨てられます。少々ややこしいですが、概ね0.1%のポイントです。ポイントは、100ポイントを500ポイントのTポイントに交換できます。5倍で交換可能なので、0.1×5=0.5%のポイントになります。1%の割引と合わせて合計1.5%の還元率という訳です。

Tポイントを利用している人には、お勧めのカードです。

 

Orico Card THE POINT

還元率:1%

*入会後6ヵ月間はポイント還元率が2%になります。上限は、5,000ポイントです。

年会費無料のクレジットカードです。デザインは、ブラックで渋いです。

カードを使うと、1%のポイントが付与されます。ポイントは、月の請求額に対して計算されます。その為、端数で損するポイントは最大でも0.99になります。

貯まったポイントは、1,000ポイントでTポイント1,000ポイントや楽天ポイント1,000ポイント、Pontaポイント1,000ポイント、dポイント1,000ポイント等と交換できます。普段使っているポイントに交換できる場合は、有効に使えますね。

便利な機能として、カードにiDとQUICPayが付いてます。タッチして買い物できるので楽ですね。こちらで支払っても同じようにポイントが付きます。

 

まとめ

還元率以外に、ポイントの使い道があるかも重要になってきます。せっかく貯めたポイントも、使わないともったいないですね。ポイントの用途も考えて、自身に合った1枚を選択するとお得に買い物が出来ます。

ポイント生活、始めてみませんか。