本と節約とわたし

本と節約の情報を綴ってます

つながりが続々と明らかに、「血か、死か、無か?」が楽しい!

Wシリーズの8作目です。

今回は、シリーズの大きな流れがぐっと進んだ感じです。

人工知能と人

前半は人工知能的な感じで進み、後半は人間的な感じで進んだ印象です。人間的な非合理な考え方はどこか安心します。

舞台は、エジプトと南極。期待を裏切らずに何か起こってくれます。

つながりが次々と

後半になると、百年シリーズとこれでもかというくらいにつながります。気持ち良いくらいにどんどんとクリアになっていきます。そして、あの人は。

そして、最後

やはり、最後はその名前が出てくるか。次作「天空の矢はどこへ?」が楽しみです。

来月は、Gシリーズの最新作ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)が出ます。Gシリーズと百年シリーズのつながりが見えるのではないかと期待してます。こちらも楽しみ!

広告