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将棋 王将戦 挑戦者決定リーグの藤井七段に注目

将棋 王将戦の挑戦者決定リーグは、7人総当たりで1位がタイトル挑戦者となる。

7人の中に藤井聡太七段が入っている。

藤井七段以外は、タイトル保持者2名、A級棋士で元タイトル保持者4名とそうそうたるメンバである。

トーナメント戦の1発勝負と違いリーグ戦の方が勝率が高い藤井七段にとっては有利な気がする。リミットが迫ってきた最年少タイトル挑戦の記録に期待したくなる。

藤井七段の今期のここまでの通算成績は、22勝8敗、勝率7割3分。トップ棋士とも当たる機会が多くなってきたのでさすがに8割は難しくなってきている。8敗のうち5敗は本リーグにも入っている豊島名人、久保九段、三浦九段である。トップ棋士相手では勝率5割程度かもしれない。

明日対戦の三浦九段は、先日のJT杯で負けたばかりの相手である。どこまで修正してくるか注目である。 

羽生九段との対戦もあるのでこちらも楽しみである。

豊島名人、久保九段のどちらかに勝つことが出来たら挑戦もいけるのではないかと期待している。

非常に楽しみなリーグ戦である。

 

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