atsusta 趣味ブログ

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ブロックチェーンの可能性を知ってみる

「ブロックチェーン」を知りたいと思い本書を手に取りました。

雑誌で紹介されていて、内容が分かりやすそうに思ったのと赤い表紙に魅かれて読み始めました。

 
ビットコインとは?

ビットコインの仕組みから説明が始まります。簡単な例を示しながらの説明で分かりやすいです。

マイニングという意味も今回分かりました。ビットコインで採掘?不思議に思っていましたが、掘ることが計算することで、得られる報酬が鉱物でなく仮想通貨ということに紐づいていると理解しました。実空間とデジタル空間がうまく置き換わっています。

ブロックチェーンの適用例

具体的にイメージできるような記載で分かりやすいです。

色々なパターンがあります。今、はやりのシェアリングサービスとの相性も良さそうです。シェアリングエコノミーには興味があるので(楽しそうなので)、これはこれで勉強してみようと思います。

コンピュータにどう計算させて論理的な仕組みにするのかということなので、決まり事をどう定義するかが大切だと感じました。論理的な思考がやはり重要です。

化体

最後に通貨についての考えが記されてます。

化体という言葉を初めて知りました。この表現はすごくしっくりきます。価値があると、どうして人は思いこめるのか。何か哲学的な感じです。価値がないものを価値があると思い込める、そこに人の素晴らしさもあるような気がします。

自身の価値も磨かないとと思いました。論理ではなく、まずは思い込みから始めても良いかもしれません。