atsusta 趣味ブログ

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JRゲートタワー カフェに本屋さんの”ほん”が持ち込めます

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名古屋駅前にあるJRゲートタワー。オープンして1年と少しが経ちました。

エレベータで9Fまで上がり、ビックカメラ内のエスカレータで下って8Fに行くと三省堂書店があります。広いフロアに本がたくさん置かれている空間は素敵です。自然とテンションが上がってきます。

書店の角部にはオープンスペースのカフェが併設されています。このカフェでは購入前の本を2冊まで持ち込んで読むことができるのです。

先日、実際に体験してきました。

まずは本を選ぶところからです。一通り眺めて、1冊は小説(ψの悲劇)、もう1冊は実用書(アフター・ビットコイン)を手に取りました。

本を持ってカフェに入ると、店員さんからかごを手渡されます。その中に本を入れ、唯一空いていた中央の席に座りました。座った席の周辺は、2人で話をしている方が多かったため読書をするには少し残念な感じでした。ふと横を見ると、壁際の席では読書をしている方が並んでいてとても快適そうにみえます。次に来るときはそこを狙っていきます。

ワッフルを注文して、ゆったりと読書をして過ごしました。ワッフルは甘さ控えめで美味しかったです。オープンスペースのため、視線を上げると書店の中が見渡せます。そこもまたいいです。トイレは少し離れたところにあるため、店からいったん出る必要がありました。

じっくり本を読んだ後、レジに向かいました。本は購入するかしないかは自由のため、今回はかごと一緒に店員さんに返却しました。レジは、Suica、Quick Pay が使用できます。Suicaで支払いをし店を後にしました。

こうした書店が自宅の近くにもほしいと思いつつ帰路につきました。